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たくや

たくや
たくやは大学4年生。就職するか大学院に行くか迷ったが、就職することに決める。現在卒論に追われる。。。
現在の自分は様々なことの過渡期にあると思う。例えば、学生から社会人、恋愛から結婚、青年から大人・・・。そんな中での軌跡を追うために、私はblogをつづろうと思う。
コメント大歓迎なんで、いろいろな意見よろしくです!!


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 知的複眼思考法①


読んでいる本の要約したいところ・引用したいところを書き、そのことに批評等がある場合は書いていきたい。

― 批判的読書のコツ 20のポイント―


1.呼んだことのすべてを信じたりはしない。
2.意味不明なところは疑問に感じる。意味が通じた場合でも疑問に感じるところを見つける。
3.何が抜けているとか、欠けているなと思ったところに出会ったら、繰り返し読み直す。
4.文章を解釈する場合には、文脈によく照らす。
5.本についての評価を下す前に、それがどんな種類の本なのかをよく考える。
6.著者が誰に向かって書いているものなのかを考える。
7.著者がどうしてそんなことを書こうと思ったのか、その目的が何かを考える。
8.著者がその目的を十分に果たすことができたのかどうかを知ろうとする。
9.書かれている内容自体に自分が影響されたのか、それとも著者の書くスタイル(文体)に強く影響を受けているのかを見分ける。
10.結論、論争の部分を分析する。
11.論争が含まれる場合、反対意見が著者によって完全に否定されているかどうかを知る。
12.根拠が薄く支持されない意見や主張がないかを見極める。
13.可能性にもとづいて論が進められているか、必然にもとづいて論を進めているのかを区別する。
14.矛盾した情報や一貫していないところがないかを見分ける。
15.あてになりそうもない理屈にもとづく議論は割り引いて受け取る。
16.意見や主張と事実との区別、主観的と客観的な記述とを区別する。
17.使われているデータをそのまま簡単に信じないようにする。
18.メタファーや、熟語や術語、口語表現、流行語・俗語などの利用の仕方に目を向け、理解につとめる。
19.使われている言葉の言外の意味について目を配り、著者が本当に言っていることと、言っていないがある印象を与えていることを区別する。
20.書いていることがらのうちに暗黙のうちに入り込んでいる前提が何かを知ろうとする。
(2002, 刈谷)

この本は友人が何をするにしてもやる気を出せない私を見て、貸してくれた本のうちの一冊である。ものの考え方のひとつにこういうものがあるんだなというレベルでこの本を読み進めていこうと思う。

― 疑問・問いを見つける方法『ブレイク・ダウン』―

 大きな問いから小さい問いを派生させ、それらの問いの答えを見つけることで最初の問いの答えを見つけていこうとする方法。問いから問いを派生されることで、いろんな側面からその事象を見る・考えることができるそうだ。さらに、問いを探す過程でとして「なぜ?の使用」、「常識を疑うこと」、「問題点をずらし、展開させること」が有効であると私はこの本を読んで感じた。


参考文献
『知的複眼思考法』刈谷剛彦、2002、講談社
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2007⁄01⁄08 22:18 カテゴリー:書籍 comment(0) trackback(0)











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